Retreat Wing跡地 たびろぐ

たびのログとかに再利用
システム設計の工程
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    システム設計の工程


    1.基本計画
    ユーザがどのような機能を求め、何を欲しているのかを明確に定義し、
    要求仕様書を策定する。

    2.外部設計
    要求仕様書を元にシステムの機能と概要を確定し、
    インターフェイスを設計する。

    3.内部設計
    システムの機能を分割し、機能間の処理の流れを明確化、
    プログラマがプログラミング出来るような段階まで
    細かく仕様を策定する。

    4.プログラム設計
    内部設計で作成された仕様書を元に、
    プログラムの構造設計をし、
    モジュールとその間のインターフェイスを決める。

    5.プログラミング
    プログラムの構造設計書からアルゴリズムを策定し
    コーディングを行い、単体テストを行う。

    6.テスト
    複数のプログラムを結合し、仕様通り動くかテストする。
    | しぐれ | メモ書き:情報技術系 | 22:33 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    DHTML : Dynamic HTML
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      DHTML : Dynamic HTML

      ダイナミックHTML
      本来静的なものであるHTMLに
      スタイルシートとJavaScript等を用いて
      動的コンテンツを提供するための概念。

      以前はブラウザごとにJavaScriptの扱い方が異なり
      ブラウザ別のDHTMLを作る必要があったが、
      W3CがDOM:Document Object Modelを勧告し、
      APIの仕様を定義したことで、
      各ブラウザともこの仕様に準拠。
      共通のDHTMLが使えるようになった。
      | しぐれ | メモ書き:情報技術系 | 22:20 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      フォールトアボイダンス と フォールトトレランス
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        ・フォールトアボイダンス

        何かが壊れて障害がおこるのだから、
        壊れない物にすればいいじゃないかという考え方のこと。

        高い信頼性を持つ部品を利用したり、
        高信頼化設計をしたり、
        徹底的なテストや品質管理体制の整備等を行い、
        可能な限り信頼性を高め、故障を回避する。


        ・フォールトトレランス

        システムに障害は必ず発生するのだから、
        障害が発生しても、正常に動作し続けるようにするという考え方。

        たとえば、システムを多重化し、
        一部破損しても問題なく動作するようにしたり、
        電源にUPSを設置して停電に備えたりすること。

        理想はどんな障害が起きても能力が変化しないことだが、
        機能の低下を一部分にとどめるフェイルソフトや
        安全な状態で機能停止するフェイルセーフも含んでいる。

        ただし、障害検知は難しい問題である。
        | しぐれ | メモ書き:情報技術系 | 23:04 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        フェイルセーフとフェイルソフト
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          ・フェイルセーフ

          システムは必ず故障する、または誤操作されるという前提の元に
          障害が発生したとき、常に安全になるように設計する
          信頼性設計の1つ。

          ・フェイルソフト

          システムの一部に障害が発生した際に、故障した個所を切り離すなどして
          障害の影響が他に及ぶのを防ぎ、最低限のシステムの稼動を続けるための技術。

          フェイルセーフでは安全状態で停止するのに対し、
          フェイルソフトは最低限稼働するのが違い。

          | しぐれ | メモ書き:情報技術系 | 22:40 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          MTBFとMTTR
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            MTBFとMTTR

            MTBF:Mean Time Between Failure
            平均故障時間。あるシステムが故障するまでの平均時間。
            システムの稼動時間/故障回数で求めることができる。
            MTBFの逆数(1/MTBF)は故障率と呼ばれる。
            この値が大きければ大きいほど、信頼性が高くなる。

            MTTR:Mean Time To Repair
            平均復旧時間。あるシステムが障害を起こしたとき、
            その復旧にかかる平均時間。
            修理時間の総和/故障回数で求めることができる。
            この値が小さいほど、システムの可用性が高いといえる。


            また、MTBFとMTTRの値を使って、稼働率が計算出来る
            稼働率=MTBF/(MTBF+MTTR)
            | しぐれ | メモ書き:情報技術系 | 23:37 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            OSの記憶領域管理機能
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              OSの主記憶領域管理機能


              ・オーバーレイ
              主記憶に格納しきれないほどのプログラムを実行する際、
              プログラムの機能を、プログラマがあらかじめ
              セグメントという単位に分割しておき、
              それぞれのセグメントをプログラム自身でロードしたり
              待避したりする命令を実行し、
              主記憶以上のプログラムを実行していく手法。
              仮想記憶と異なり、自動ではない。

              ・スワッピング
              あるプログラムが実行中に、
              優先度の高いプログラムの実行要求が来た場合、
              もとのプログラムを一時停止し、
              主記憶の内容を補助記憶に待避したうえで
              優先度の高いプログラムを主記憶にロードし、実行していく。
              この主記憶と補助記憶の間のジョブの出し入れをスワッピングという。

              ・ページング
              仮想メモリを使用しているとき、主記憶と補助記憶の間で
              「ページ」という単位でデータを待避したりロードしたりする方法。
              スワッピングと似ているが、スワップは実行中のプログラムの単位で
              待避とロードを行うが、ページング方式ではページ単位でやりとりする点が異なる。
              | しぐれ | メモ書き:情報技術系 | 23:28 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              スケジューリング方式
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                スケジューリング方式

                ・プリエンティブ
                OS等がタスクを強制的に切り替えて
                複数のタスクを実行していくスケジューリング法

                ・ノンプリエンティブ
                実行しているタスク自身が終了、
                または他のタスクに切り替えるような
                処理を行わないと他の処理に移行しない
                スケジューリング法
                | しぐれ | メモ書き:情報技術系 | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                キャッシュメモリの動作方式
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                  キャッシュメモリの動作方式

                  ・ライトスルー方式
                  CPUが記憶装置にデータを書き込むとき、
                  キャッシュメモリ上のデータと記憶装置上のデータを
                  同時に書き換える方法。
                  必ず記憶装置へのアクセスが発生し、資源の競合も起こりやすく、
                  速度が遅いが、単純な構造で実現出来る。
                  単一CPUであれば、記憶装置にバッファを設けるなどすることで
                  ライトスルー方式と同等の速度を実現出来る。

                  ・ライトバック方式
                  CPUが記憶装置にデータを書き込むとき、
                  キャッシュメモリ上のデータのみを書き換え、
                  ある条件がそろった時に記憶装置に書き込む方法。
                  記憶装置へのアクセスが少なくなり高速に動作するが、
                  同一のデータを複数のプロセスが利用しようとしたときに
                  不整合が起きる恐れがあるため、それを回避する仕組みが必要となる。
                  | しぐれ | メモ書き:情報技術系 | 23:47 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  VLIW:Very Long Instruction Word
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                    VLIW:Very Long Instruction Word

                    マイクロプロセッサの内部構造の一つ。
                    依存性のない複数個の命令語を1つの命令をまとめ、
                    パイプラインで一度に実行する。

                    たとえば、それぞれ長さが16bitの命令
                    LOAD STORE ADD SUBがあったとき、
                    単純なプロセッサではLOADから順次コードを解析・実行していくが、
                    VLIWの場合、「LOAD STORE ADD SUB」を64bitの1つの命令とし、
                    それぞれの命令をパイプラインで同時に実行する。

                    なお、依存性をどうしても排除出来ない場合は
                    NOP命令(No Operation 何もしない)をはさんで長さを調節する。
                    なので、LOAD LOAD LOADなどと競合命令ばっかりになると、
                    LOAD NOP NOP NOP というような命令になり、効率がよくなくなる。
                    | しぐれ | メモ書き:情報技術系 | 23:14 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    ICカードのセキュリティ
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                      ICカードのセキュリティ

                      ICカードのセキュリティには
                      耐タンパ機能・暗証番号によるアクセス制御・暗号処理・秘密鍵保護などがある


                      耐タンパ性:
                      物理的あるいは論理的に
                      内部の情報を読み取られることに対する耐性のこと。

                      ICカードは必要な情報がICチップのメモリに記録され、
                      CPUを通さないと情報にアクセス出来ない構造になっているため、
                      磁気カードに比べ、外部からの不正なアクセスに強く、
                      スキミングや偽造などに対しての安全性は高い。


                      暗証番号によるアクセス制御
                      ICカードにPIN:Personal Identification Numberを設定し、
                      暗証番号が一致しなければアクセス出来ないようにすることができる。


                      暗号処理
                      ICカードがリーダーとやりとりするとき、
                      盗聴によって情報漏洩しないように暗号化して通信を行う。
                      暗号化方式はカードによって対応が異なる。

                      ちなみにFelicaは共通鍵暗号方式。
                      破られたとか破られてないとか。


                      秘密鍵保護
                      公開鍵暗号方式による認証などでは秘密鍵が必要となる。
                      この秘密鍵は、たいていPINによって暗号化されており、
                      利用者のPINの入力で秘密鍵が活性化し、
                      認証装置と公開鍵暗号通信ができるようになる。
                      ちなみにこの仕組みがすべてではない。
                      | しぐれ | メモ書き:情報技術系 | 12:12 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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